筋トレの効果を上げるウォーミングアップ

急に走ろうとして転びそうになった経験はありませんか?40代になると自分が思っているよりも身体の初動が悪くなっています。

プロ野球を観ていても、ピッチャーは2アウトとかになると、次の回の投球に備えてキャッチボールを始めますし、リリーフピッチャーは必ず登板前にブルペンで肩を温めますよね。これは最大限のパフォーマンスを出すために行なっています。

筋トレも同じで、ウォーミングアップは重要です。アップをせずにいきなりウェイトの大きなトレーニングをすると、最大限のパフォーマンスは出せませんし、ケガをする可能性が高まります。時間が限られている中で早く筋トレを始めたい気持ちは分かりますが、急がば回れです。

では、ウォーミングアップはどのようにすれば良いでしょうか?

・少し軽めのウェイトでウォーミングアップセットを入れる

簡単なのは、各筋トレをする時の1セット目を軽めにする事です。自分が上げられる最大のウェイトよりも一つ小さいもので、8〜10回程度行うのが良いと思います。その後、2〜3分のインターバルをおいてから、最大のウェイトにトライするのが良いです。

私はウォーミングアップセットを含めて、3〜4セット行うようにしています。