筋トレの時間は1時間以内で

平日に時間がなかなか取れないので、休みの日にガッツリやりたいという人も居ると思います。

その気持ちは良く分かりますが、筋トレは1時間程度に収めるのが無難です。

・1時間を超える筋トレのリスク

1時間を超えると、コルチゾールというホルモンの分泌により筋肉の分解が進み逆効果になり始めます。また、このコルチゾールはストレスホルモンともいわれており、身体がストレスを感じ始めるとのことです。

このコルチゾールはうつ病にも関係しており、うつ病の患者が朝に症状が酷く、夜に緩和するのは、このホルモンの分泌が朝に多く、夜には減るからだそうです。つまり、コルチゾールの分泌は身体の防衛本能が働いているという事です。

当然ながら、1時間を超えると疲労による集中力の低下でケガのリスクが上昇します。

以前紹介したBCAAを飲むことで、筋肉の分解と疲労についてはある程度抑える事はできますが、それでも1時間30分程度に収めた方が良い様です。

・インターバルの時間を活用でトレーニングの密度を高める

ジムで筋トレを始めるとあっという間に時間が過ぎます。私はジムにある全てのトレーニングマシンで筋トレしますので、その分時間がかかります。ですので、インターバルの時間に違う部位の筋トレをする様にしています。こうする事で、短時間で多くのトレーニングができ、密度を高める事ができます。

少し物足りない位がちょうど良いという事です。