どこでトレーニングするか

筋トレをする場所ですが、大きく以下の3つです。

それぞれのメリットとデメリットを挙げてみます。

1 自宅

筋トレはある程度のスペースがあれば自宅でもできます。自身の体重を使ったトレーニング(自体重トレーニング)でも様々なトレーニングがあります。

■メリット

いつでもすぐにトレーニングできる無料で行える

■デメリット

負荷の調整が難しいトレーニングによっては器具の購入が必要


2 ジム

最近は24時間営業のジムが流行っていて、以前よりもジムの敷居が下がっていると思います。相場は月額7,000円ぐらいで、私は自宅から歩いて5分のこのタイプのジムに通っています。

■メリット

トレーニング器具が充実しており、様々なトレーニングができる

オプションでパーソナルトレーナーから指導が受けられる

■デメリット

利用料金が高い自宅から遠い場合がある


3 公共の体育館

公共の体育館でトレーニング施設が利用できる所を利用するのも一つの手段です。

■メリット

トレーニング器具が充実しており、様々なトレーニングができる

ジムよりも利用料金が安い

■デメリット

近くにない場合が多い

営業時間が短いので行きたい時に行けない事がある

人によってそれぞれ住環境、ジムや体育館の立地、懐事情があると思いますので、どれが良いとは一概に言えませんが、私の自論は以下の通りです。


・短期間で効果を実感するにはジムが向いている

自宅でできるトレーニングには限りがあります。特に筋肥大を狙うトレーニングにはウェイトが簡単に調節できるジムのトレーニングマシンを使った方が効率的です。

・ジムへの移動時間は往復で30分以内に収めたい

往復の移動時間が30分を超えると、筋トレの時間の確保が難しくなり、足が遠のきます。

・ジムの月額利用料の元を取ろうとしない

ジムで月額利用料の場合、沢山の回数行けるほどお得に感じますが、ジムに行く目的はそのお得感ではなく、筋肉をつける事です。お得感の実感を目的としたジム通いのモチベーションはほどなく薄れてしまうと思います。筋トレで得られる筋肉はプライスレスです。

・ジムに行く上で気後れは不要

私は非常に痩せていたので、ジムに行くのにはかなり抵抗がありました。同じように自分の身体にコンプレックスを持っている人はとても多いと思います。ですが、実際に行ってみると本当に色々な人が居るので、気になりません。皆さん自分のトレーニングに必死なので、気後れは不要です。


もちろん、ジムと自宅の併用という考え方もあります。実際、私はジムに行く時間がない時には自宅でトレーニングをしますし、腹筋についてはいつも自宅でやっています。