階段を昇ろう

筋トレ本題の筋トレです。
ガリガリに毛の生えた程度の私が筋トレを語る資格があるのかと疑問に思いますが、基本的な考え方を紹介したいと思います。
筋トレですが、自己流で闇雲にやっても効果が出づらいどころか、逆効果になる事もあります。折角、限りある時間や体力を費やす訳ですから、着実に効果が出るようにしたいものです。筋トレそのものについては、他のサイトにお任せする事として、筋トレを始めるにあたって抑えておきたいポイントをいくつか紹介します。
・階段を昇ろう
まず、筋トレがどうのと言う前に、日々の生活習慣をほんの少しだけ、改めてみましょう。
それは、「階段を昇る」です。
簡単ですよね?
街中を歩いていると、8割以上の人達がエスカレーターを使っている光景を目にします。まだ若そうなのにわざわざエスカレーター並んでいるのをよく見かけます。私は腿の筋肉を育む機会を失っているなぁと思いながら、その光景を見ています。
・階段昇りは最も簡単で効果的な筋トレ
階段を昇る時に主に使う筋肉は大腿四頭筋という人間の身体で最大であり、最も重要なものです。立ち上がったり、歩いたり、走ったりという基本的な動作に関わっており、将来寝た切りにならないために、しっかりと鍛えておく事が重要です。最も大きな筋肉であるため、この筋肉で消費されるカロリーも最大となりますので、この筋肉を鍛えることはダイエットにも効果的とも言えます。
この筋肉が弱ると、膝痛に繋がります。私は以前、この膝痛に3年ほど悩まされました。本当に辛い思いをしました。
・日々の小さな積み重ねが重要
1日に数十段の階段を登るということがどれだけの効果に繋がるのかは微々たるものだと思いますが、そもそも筋トレ自体が小さな積み重ねです。通勤経路の数十段の階段も軽い気持ちで登れない様では、筋トレなんてやる自分になれないはずです。
筋トレ云々の前に、階段を登ることから始めましょう。そして、エスカレーターを使っている人々を尻目に颯爽と階段を昇る自分に酔いしれましょう。



